注文住宅お任せください。三重県松阪市 GNクリエイトのSE構法ご説明

地震に強くデザイン性のあるSE構法

GNクリエイトならできるSE構法

SE構法とは

特殊ボルトで接合にて接合強度2倍

接合強度が従来の約2倍

柱にねじ込まれた独自開発のボルトが従来の約2倍の強度を生み出します。

従来の木造在来工法は、柱の過大な断面欠損が接合部の強度を低下させていましたが、SE構法では、断面欠損の少ない堅固な接合部を追求、独自に開発した丈夫な「SE金物」で、骨組みの中でも特に外力を受けやすい柱と梁を強固に接合し、優れた耐震性能を実現させています。

大地震にも耐えうる引き抜き耐力9.5倍

柱脚の耐力は、従来の約9.5倍

阪神淡路大震災の経験から、土台から柱が抜けないように柱と基礎とをSE金物で強固に接合する方法を考案しました。その耐力は、実に従来の工法の約9.5倍※。地震など、横からの力による引き抜き現象に対して圧倒的に強い性能を持つ柱を実現させています。 ※PB36の場合

骨組みの強さ

骨組みの強さ

頑丈な柱と梁で建築を支えるラーメン構造。木造建築にこの構造を取り入れ強さを増しました。

強度や品質に優れた「集成材」で出来た柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛に接合することで、構造計算プログラムで検証された、強度の骨組みを実現、壁だけで建築を支えるのではなく、骨組み全体で建築を支え、柱や間仕切り壁の少ない、開放的な大空間を実現することが出来ます

プロモーション映像
狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」イラスト

狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」

鉄骨造より安く木造でしっかりとした広々空間が造れ、尚且つ耐震性能があるSE構法。

今までの「ここに柱が必要」「ここに梁が必要」「ここは壁が無いと駄目」などが飛躍的に改善されました。

この構法を用いれば今までは鉄骨造でしかできなかった設計も、木造で可能。

狭いスペースでもお店の様な空間を自由に設計する事ができます。

この違いを実際に体感されたい方は当社までご連絡ください。

狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」イラスト狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」イラスト

SE構法にする理由 鉄骨造より安く、鉄骨造の様な自由設計ができる = 高デザイン & 高耐震性

狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」イラスト 狭いスペースでも「自由設計」「低コスト」「耐震性」イラスト

造住宅でお値打ちにお店の様な大空間・大開口

柱と柱の間に差し渡す梁の距離をスパンと呼びますが、SE構法は木造住宅では困難とされている9メートルのスパンを可能にしています。

スパン9メートルとは「クルマ3台が停まるビルトインガレージ」を柱なしでつくれる大きさといえば、そのスケールが想像していただけるでしょう。

これだけの大胆な構造を、耐震性の裏付けをもって実現できることから、SE構法ならではの自由な空間が生まれます。

狭小3階建てから大型店舗まで。その可能性は、木造の限界を超えて広がります。築を支え、柱や間仕切り壁の少ない、開放的な大空間を実現することが出来ます。

後のリフォーム自由度が違う

子どもが増える。2世帯暮らしになる。家族構成は次第に変わっていくもの。

そんなライフスタイルの変化に応じて間取りを変化させるのが、スケルトン&インフィルの考え方です。

SE構法なら、躯体や基礎、外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備、仕切り壁など(インフィル)を分け、リフォームによって間取りを大きく変えていくことができます。

資産価値の向上にも繋がる、SE構法の「性能」の1つです。

木の質感で高デザイン

市街地にある準防火地域の建物や大型建築物などでも、SE構法なら木の質感を味わえます。

規制により厳しい制限がある柱や梁を室内で見せる「あらわし」を、燃えしろ設計を行うことで可能にします。

※耐火建築物の場合、建築基準法上、柱・梁の「あらわし」をすることはできません。

すばらしい耐震性能・長期優良住宅

戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から、「いいものを永く使う」時代へと。長期優良住宅の思想が浸透してきました。

永く住める家は、中古流通を通じて社会に貢献でき、地球環境的にも好ましいもの。これは欧米諸国のような「成熟社会における、家本来のあり方への移行」とも考えられます。

こうした思想を先駆的に体現してきたSE構法だからこそ、長期優良住宅の認定取得が容易に行えます。

SE構法の資料請求はこちら 耐震工法SE構法

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